停滞期を感じた時の過ごし方|焦らないための3つのコツ

停滞期を感じた時の過ごし方|焦らないための3つのコツ

こんにちは、おでこです☺️

ダイエットを続けていると、
「ちゃんとやっているのに、体重が減らない…」
と感じる時期が必ずやってきます。

私自身、3週目あたりから
体重や体脂肪率の数字がほとんど動かなくなり、
少し不安になりました。

今回は、そんな停滞期を感じた時の過ごし方と、
焦らず続けるために意識していることをまとめます🌿


目次

体重が動かないと焦るのは当たり前

体重が減らなくなると、
「やり方が間違っているのかな?」
「もう効果がなくなったのかも…」
と不安になりますよね。

でも、停滞期は失敗ではありません。

ダイエット初期の減少期を過ぎると、
体は変化に慣れて「省エネモード」に入りやすくなります。
これは、体を守るための自然な反応です。

このタイミングで焦って
極端に食事量を減らしたり、
無理な運動を始めたりすると、
かえって代謝が落ちてしまうこともあります。


停滞期の時こそ「整える」を意識する

私が停滞を感じた時に意識しているのは、
「減らす」よりも「整える」ことです。

特に大事にしているのは、次の3つです。


① 睡眠をしっかり取る

夜更かしが続くと、
体はむくみやすくなり、疲れも抜けにくくなります。

「体重が減らない=太った」
ではなく、
回復が追いついていないだけ
ということも少なくありません。

まずはしっかり眠ることを優先します。


② 水分を多めにとる

停滞期には、
体の巡りが滞っていることも多いです。

白湯やお茶などで、
いつもより少しだけ水分を意識して増やすと、
むくみや重だるさが和らぐことがあります。

代謝が落ちている時ほど、
水分補給は大切だと感じています。


③ 体重以外の変化を探す

数字が動かない時こそ、
体重以外の変化にも目を向けます。

  • 朝、体が軽く感じる
  • 以前よりむくみにくい
  • 肌の調子がいい
  • 胃腸の調子が安定している

こうした変化は、
確実に体が整ってきているサインです。


完璧じゃなくていい

毎日、完璧にできなくても大丈夫です。

  • 食べすぎた翌日は少し整える
  • 気分が落ちた日はしっかり休む
  • できたことに目を向ける

この「バランス感覚」こそが、
ダイエットを長く続けるコツだと思います。

ダイエットは、
短期間で結果を出すものではなく、
生活を少しずつ整えていく過程

焦らず、比べず、
自分の体の声を聞きながら進めていきましょう🌿


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